ミノキシジルとキャピキシルの違い

こんにちは!宮崎市広島1丁目にあります美容室EASE(イーズ)の代表をさせていただいております、新田(シンデン )です!

最近、EASEご来店のお客様に大変喜ばれている『エスタージュシリーズ(シャンプー&トリートメント&ミスト)』の主成分であります、『キャピキシル』についてのお知らせです。

抜毛・薄毛・細毛・ボリュームダウン等々でお悩みをお持ちの方々に是非ご覧いただきたいお話となっております。

毛が生えて喜ぶ男性のアイソメイラスト

育毛剤といえば、『ミノキシジル』をよく耳されると思いますが、『キャピキシル』という成分を耳にされたことはございますでしょうか?

実はこちらの『キャピキシル』は、『ミノキシジル』よりも、抜毛・薄毛・細毛・ボリュームダウン等々に効果的といわれてるのです。

効果については個人差もございますが、3倍の効果があるといわれております。

『ミノキシジル』と『キャピキシル』………一体なにがどう違うのか、カンタンにご説明させていただきます。

《ミノキシジル》
[区分]:医薬原料
[成分]:ミノキシジル
[働き]:血行促進による育毛、髪をつくる毛母細胞の活性化による発毛促進
[副作用]:あり 男性機能障害、吐き気、めまい等

《キャピキシル》
[区分]:化粧品原料
[成分]:アカツメクサ花エキス、アセチルテトラペプチド-3
[働き]:抜け毛を抑制、細胞の修復効果による育毛促進
[副作用]:なし 原料に対するアレルギー反応などは除く

最大の違いは、【副作用の有無】です。

『ミノキシジル』は医薬品として用いられるほど効果が高い分、男性機能障害や吐き気・めまいなどの副作用が確認されており、人によってはご使用できません。

一方、ハーブやアミノ酸などの天然成分がベースのキャピキシルは、まつげ美容液にも使われていて安全性が高いです。

キャピキシルは複合成分で2種類の成分が下記のように薄毛にアプローチしてくれます。

○ アカツメクサ花エキス:ビオニカンAという成分が薄毛の原因物質DHTを生成する「5αリダクターゼ」を抑制し、脱毛の進行を止める。

○ アセチルテトラペプチド-3:強力な細胞修復作用で髪をつくる細胞(毛母細胞)の再生を促し、発毛しやすい頭皮環境に整える。

つまり『キャピキシル』は脱毛の進行を止めつつ、発毛しやすい頭皮環境に整えることができます

いかがでしたでしょうか?

EASEでは、こちらの『キャピキシル』を主成分とした、エスタージュシリーズを取り扱っております。

また、くわしいお話はご来店時にもご説明させていただいておりますので、薄毛でお悩みの方は是非一度当店にお越しくださいませ。

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